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カンタンにいい感じの写真を撮るコツ!

by aicocco/かんろ

なんか上手くとれない...

そういうのを色んなところで聞くので、カンタンにできるいい感じの写真が撮れるコツのような、特によく使う方法をざっくばらんにまとめてみました。

主題をハッキリさせる

主役がハッキリした写真は分かりやすいので、伝えたい事が明瞭になります。この写真の場合は花びらの透け感を一番目立たせたかったのでそこにピントを合わせて、その他はボカして印象を弱めました。

真ん中に主役を

いわゆる日の丸構図。主役をど真ん中に配置した、インパクトを出しやすい構図です。見る側も視線が一番にそこへ行くので、主役をより強調できます。どう撮って良いか分からない時は、とりあえず日の丸で撮ってみるのも良いかも。

シンメトリーで撮る

左右対称で撮ると安定感が生まれて、キレイに見えやすいという特徴があります。

右下or左下に主役を置いてみる

被写体を右下か左下あたりに配置するだけで、なんとなくオシャレ感が漂う写真に!簡単に、ちょっと小洒落た写真が撮れちゃいます。

思い切り寄ってみる

被写体が入り切らないくらい近くに寄って撮ると、迫力がでます。思いっきり寄るのが大事。
近づくと、より主題がハッキリします。思い切り近くで撮る場合は、一部しか写ってなくても何を撮っているのか分かるものが良いと思います。花や植物は分かりやすいですよね。

思い切り引いてみる

さっきとは真逆の思い切り引いてみた写真。風景全体が想像しやすくて、どういう場所なのか見てすぐ分かります。その場所の雰囲気を伝えたい時は広めに撮ると伝わりやすいかな、と感じます。

シルエット&モノクロで撮る

モノクロやシルエットで撮ると、ストーリー性が生まれやすくなります。

朝方・夕方に撮ってみる

朝や夕方はオレンジ色の光が差して、日中とは違った雰囲気になります。朝はクリアな光が入ってきて、透明感のある写真が撮れます。

天気の良い夕方は色んなものがオレンジ色にグラデーションがかって染まっていて、とても雰囲気良く写せます。

光を入れる

花びらに当たった光が反射してキラキラした感じに。手前と奥の両方にボケを作って奥行き感を出しました。(後ろがあまりに雑多な風景だったのでボカして写らないようにしました。笑)

玉ボケをたくさん入れて

玉ボケや水面に反射した光など、光を意識するといい感じの雰囲気になります。これは雨の日に道のはしっこで瓶とロウソクを持ってでて、傘を差しながら街中の光が入るようにローアングルで撮りました。

必殺、オシャレなモノを撮る

おしゃれなもの、素敵なモノを撮ると、写真もおしゃれになる!雰囲気の良いものを選ぶとさらにいい感じになります(笑)以上!

すごくカンタンにまとめてみました!
よく聞くなーっていう方法が多いと思います。なので、写真を撮る時にこういうのを思い出しつつ撮ってみると、いつもよりイイ感じに写ってるかもしれません。
撮る時にはぜひ、頭の片隅に♪

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aicocco/かんろ
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