aicocco's PhotoLog

My Best Portrait

by aicocco/かんろ

人を撮るのはおもしろい
ポートレートを主体に撮る人に出会って、そう気付いた
バッチリ決めたポーズも良いのだけれど、私は自然な動作や表情が醸し出す雰囲気がすき

あとからこんな表情してたんだなぁ、とか、すごく笑ってる!とか
この時はこういう気持ちだった、こんな景色が見えてた、とか
撮った後の会話もすき

まだまだ上手く撮れないけど、お気に入りのポートレートを集めたアルバム

真夏の夕方、きらめく陽射し

宮島からの帰り、フェリーの中で
対岸を望む友人の後ろ姿と透けるリボン、海のキラキラ光る水面がきれいで

ただ眩しそうに向こう側を見ている、それだけなんだけど惹かれた背中
ちなみに帽子は私が持っていたのを、彼女にかぶってみて、と手渡したもの

自然なところを撮りたいんだけど、ちょっとした演出ならあっても良いかな
写真を撮ってみて、やっぱり手渡してよかった、そう思ったのでした

初夏の栗林公園

初夏の栗林公園は、鮮やかな緑で埋め尽くされている
穏やかに吹く風は心地よく、普段の喧騒から切り離された世界にいるよう

栗林公園から入ってすぐのところに芝生の広場がある
日差しが強かったから、木陰でそれぞれカメラやスマホを持って思いおもいにシャッターを切る

そんな中、気持ちよさそうに風を浴びている友人が素敵だったから、カメラを構えた
彼女の優しい雰囲気も一緒に撮れた気がする

涼を求めて、日陰でひと休み

初夏の栗林公園は緑が美しくて、幻想的
でもそんな景色をゆっくり楽しむ余裕がないのは、体力低下のせいなのか
少し歩いて、日陰で休んで
園内を回るのに時間はかかるけれど、ゆっくり座って景色を眺めるのも、また一つの楽しみ方

柱にもたれかかっている友人が絵になっていたので休みつつも、やっぱりシャッターは切っていて
なんでもない、ただ休憩しているだけ
そんななんでもない時間も、ファインダーを通すと絵になっていた

そういえば、ここでいただいた冷えたお抹茶がとても美味しかったことを思い出す

今度はぜひ、紅葉の季節にも行ってみたい

ひさしぶりの再会、ピントはブレちゃった

学生の時から仲の良い友人と久しぶりのランチへ
お互い写真が好きだから、会うときはカメラを持って出かけていく

ランチは美味しいと評判のピザ屋さん
ピザがくるまでの間に、写真を撮ったり教えてもらったり

彼女はOM使いさんで、去年わたしもOMを手に入れたのでお揃いだね、と話していた

ピザがくるまでの間に撮った写真は見事にピントがハズレていて、それは視力が低いのにメガネをかけなかったせいなんだけれど

ピントは合ってないけれど、この時の楽しかった記憶はきちんと写真と記憶に残ってる
写真を見返したときに、感情を思い出せたらそれで良い

でも、やっぱりピントはあってる方が良いよね(笑)

最高の笑顔

この日は写真つながりの人達と、カメラを持って尾道を散策
はじめて会う人も、二回目の人も、いつもの人も色んな人が集まってのフォトウォーク
みんなそれぞれ好きなところを撮り歩いたり、しゃべったり、カフェで休憩したり、過ごし方は自由

写真仲間がたくさんいるから、ポートレートを撮るには絶好の機会
笑顔の素敵なジャンピングあきなさんも撮ることができて満足!

こういう作ってない、その時の表情だったり仕草、風景を撮るのがスナップの楽しさの一つだと思う
写真を見返したときにしたときに『楽しかったなぁ』とか、感情も一緒に呼び起こせるから

友人の結婚式

岡山の友人同士の結婚式
結婚式でカメラマンをしたのはこれが初めて
はじめ写真を頼まれた時は、失敗できないし、そんな大切な写真を私がとっても良いのかな?と不安になったりして、なかなか返事ができずにいた

当日、撮影係りの補助でわたしもカメラを持っていたのだけれど、式場のカメラマンさんが撮りにくい周りの参加者や風景だったり、参加者目線の写真だったり、気付けばたくさん撮っていて

幸せな空間の中、みんなが笑顔で祝福していて、ファインダー越しに見ているこちらも笑顔になって
あぁ、こんな幸せな時間で撮影できるって素敵だなぁと撮影しながら思ってた

なかなか結婚式でカメラ持ってシャッター切りまくる、っていうのがなかったから新鮮だった
撮影した写真を現像する時も、思い出して気付けば笑顔に

幸せは伝染して、広がっていくんだなぁ
この写真は今まで撮影した中で一番気に入っている
だから、アルバムの一番最後に載せることに

ポートレート?な写真もあるけれど、人を撮るのってやっぱり楽しいね
これからも色んな写真を撮って、景色を広げていきたい
そうアルバムをまとめながら思うのでした

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