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参加レポート|岡山WEBクリエイターズ vol,42 ウェブサイト制作の円滑進行術

by aicocco/かんろ

第42回 岡山WEBクリエイターズ
「ウェブサイト制作の円滑進行術」レポート

8月26日(土)岡山WEBクリエイターズ vol,42 『ウェブサイト制作の円滑進行術』がありました。
この日は夏真っ盛りということで、スタッフ&講師は浴衣や甚兵衛で参加。
参加者の方も何人か浴衣で来てくださって、いつもに比べて会場が華やか!ありがとうございます!やっぱり浴衣は良いですね。

講師はデスクトップワークスの田口さん!
いつもはセッションごとに講師が変わりますが、今回はokawebではじめて講師の方ひとりで3時間のセッション!田口さんのお話しも面白いしワークショップもあったので、あっという間の3時間でした。
全部のシートをやったわけではないですが、お話を聞きながら実際やってみることができて良かったです。

Webディレクションとは

今回はウェブサイト制作の円滑進行術ということで、Webディレクターの立場についての話でした。
話を聞いていて、Webディレクターじゃないしなぁって他人事にするのではなく、自分のポジション関係なく考えるべきことが沢山あると感じました。

プロジェクトマネジメント

プロジェクトを進行していると途中でトラブルなども起きることがあります。
そしてトラブルは大体プロジェクトの後半に起こりがち。
そういったトラブルを回避して円滑に進行する上で大切なのは、先読みマネジメント。
同じ過ちを繰り返さないためにも先読みして対策を打っていくのが重要。

WBS

じゃあどうやって先読みするのか?というとWBSを使ってプロジェクト全体をタスクレベルにまで細かく分解、プロジェクト全体でやるべき作業を洗い出します。
これをすると何からすれば良いのか分からない時も整理できて、作業が明確になります。
その他にマイルストーンやヒアリングについてなど、たくさんの実務に活かしたい!と思える話が盛りだくさんでした。


実際にWBSを仕事で使ってみた

特に個人的にとても参考になったのがプロジェクトをタスクまで落とし込んでスケジュールを切り、先読みしつつ対策を打ってく、というWBSのお話。
今ちょうどやっている案件にすぐ使えそうなお話だったので、早速今日仕事で使ってみました!
やることがイマイチ不鮮明な部分もあったので細かくタスクにすることで、ふわふわっとしたスケジュールも割ときちんと期間が出せました!
あと、なにをクライアントに確認すべきなのかなど、質問しないといけないことも出てきました。
重要マイルストーンを打つことでチェック先の人が不在だったりチェックしてもらう時間がない、というのも防げそうです。


セミナーを通して考えたこと

WBSで起こりそうな問題は先に潰しておく、先回りしておくことでリスク回避できること。
プロジェクトマネジメントはWebディレクターだけでなく、Webデザイナーも考えることがたくさん詰まっていました。デザインが二転三転と、変わるのを防ぐことにもつながります。

また、作業する上でどのくらい時間がかかるのか、いつまでに仕上げれば良いのか、工数を考えてるようでデザインを進めていると『もうちょっと...』とつい作業してしまって、時間が伸びがち。
(自分の場合は、です...切りどころがむずかしい)
チームで作業する場合は自分の遅れが他の人の作業に影響を与えるのかもしれないので、プロジェクトマネジメントすべてやらなくても良いけど意識していくことは大切だと感じました。

しかも今回はワークで使用したワークシートも参加者向けに配布されたので、仕事でもそのまま使える!
プロジェクト全体を把握するのにもすごく便利だったので積極的に使っていこうと思います。


フォローアップ参加受付中です

今回のフォローアップ参加はまだ受け付けております!
セミナーの様子やフォローアップの申し込みは下記サイトから受け付けています。


岡山WEBクリエイターズ

第42回 岡山WEBクリエイターズ「ウェブサイト制作の円滑進行術」開催レポート



aicocco/かんろ
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