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4LDK 『アイデアを大量に出しまくる!田口流アイデア発想法』Think #02

by aicocco/かんろ

本日もオンラインサロン4LDKの感想や考えたこと、印象に残ったことを、まとめてみました。
アウトプット2回目!できるだけ続けていきたい!

今日は4LDKで『アイデアを大量に出しまくる!田口流アイデア発想法』の生放送ライブでした。
アイディアって企画や制作の現場など、色んな場面で求められるもの。
でも、出そうと思ってもなかなか出てこなかったりしますが、そんな時に使えるのが『もしも◯◯だったら?』というお題を元に考える方法。

その前に、ひとつ質問がありました。

あなたはアイディアを出すのは得意ですか?

自分はどうかなぁと思い返すと、アイディア出すの自体は苦手じゃないと思うけど、それを上手く落とし込んだり説明するのが苦手。

と思っていたら、コメントに同じことを書いてらっしゃる方がいて自分だけじゃなかった!とちょっとホッとしました。笑
アイディアをできるだけたくさん出して、そのアイディアをピックアップして組み合わせたりして、まずはその考えるキッカケを色々作っていこうと感じました。


着眼と分析

アイディアを出すのに大事なのは、着眼と分析。
得意な人はアイディアを生みだすためのキッカケを掴むために、普段からアンテナを広く張り巡らせている方が多いそうです。

よくよく考えてみたら、わたしはデザインがメインの仕事なんですが、普段街中とか移動中とか無意識で色んなポスターや看板、雑誌とかたくさんのデザインを見ているな、と気付きました。

『素敵!』と思ったデザインはわりと覚えていたりするし、『あ、この前みたあのデザイン取り入れてみよう』、『お客さんの思ってるイメージはアレとアレを組み合わせれそう、やってみよう』と考えることがけっこうあって、これを別の視点に変えたらアイディアの発想を得るキッカケになるのかも。


アイディアは点と点

新しい発想やアイディアというものは、全く新しいものがパッと思いつく訳ではなく、何かと何かを組み合わせて新しいアイディアに繋がっていく。
点と点の組み合わせ方次第で、様々なアイディアが生まれていくので、点が多くなければ掛け合わせもたくさんできない。
すごくいいアイディアを一つひねり出すよりも、たくさんのアイディアの中から比較して、最終的により良いものを選びやすくなるので、とくかくアイディアを出しまくるのが大事、というのが印象に残りました。


もしもシリーズ

もしも、◯◯だったら?と、置き換えて新しい着眼点を見つけていくやり方。

もしも◯◯だったら、と発想を広げることで、普段の考え方とは異なる考え方をするキッカケを得やすいな、と思いました。特に誰々がサイトをプロデュースしたら?という誰か人物に置き換えて考えるのはすごく面白いなと思いました。
例えば知っている人に置き換えれば『こういう考え方をしそう』と、自分とは違う考え方を取り入れるキッカケにするにはすごく良さそう。

日頃からそういった考え方をしていると、アイディアを出す瞬発力をあげていく練習になるし、考えを広げるキッカケにもなる。黒ひげ危機一髪のように、ひとつのモノゴトを多面的に見てみる、そういうクセをつけたいなと思いました。

5/6はオンラインサロンの4LDKで『もしもシリーズ』のワークショップがあるので、今から楽しみです!


4LDK

Webディレクションを学び身につけるオンラインサロン



aicocco/かんろ
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