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4LDK ロールプレイング実習「クライアントへの企画提案プレゼン Think #10

by aicocco/かんろ

先週オンラインサロン4LDKで参加した、ロールプレイング実習「クライアントへの企画提案プレゼン」。
期間限定のオンラインサロン、最後のイベントでした。

今回のロールプレイング実習は、今までのライブ配信授業とは違い、実際クライアントの方も参加してのワークだったので、とても新鮮でした。
ロールプレイング実習はヒアリング、アイデアブレスト、企画提案の3回に分かれていて、約1週間ちょっとを通してのワーク。当初は、アイデアブレスト〜企画提案までは3日程くらいしか時間がなかったので、時間あったら参加したいな〜くらいの気持ちでいました。


時間がないなら、ない中でできる方法を探す

いままでも仕事で提案書など作る機会はあったのですが、今回はなにしろ時間が少ない。
こんな時に限って仕事も忙しかったりで残業して、より時間がない!

わたしは企画提案などの資料を作るときは時間がかかってしまうタイプで、資料も多くなりがち。
そのやり方でやっていたら間に合わないので、できるだけ短時間で作りたい。
その時に使ったのがグラレコ。
グラレコの良いところは紙とペンがあればすぐできて、やっているうちに思考が整理されるところ。

企画提案グラレコですればいいじゃん!と思いついて、グラレコを書いてそれを分解、組み立て直しました。話したい流れに沿って組み立て直したので、資料が出来上がると、喋ることも大体まとまるし、一石二鳥でした。

今回のワークを通して、時間がない中どうやって企画提案資料を作るか考えるキッカケにもなりました。
多分、今までなら時間がないし、間に合わないからしょうがないと諦めてしまっていたと思います。
どうしたら間に合うか考えまくった結果、どうにか間に合ってプレゼンできる機会を得れたのは大きかったです。


他の人のプレゼンが見れるってすごい

このロールプレイング実習を通して、良かったと思うのは他の人のプレゼンが見れて、それに対するクライアントさんのフィードバックを直接得られる部分です。
なかなか他の人のプレゼンや、その資料を見れる機会ってないので、面白かったです。自分では思いつかない提案内容もあって、すごく参考になったのと同時に、自分の考えの狭さも見えた気がしました。


自分のプレゼンを見直すのは死ぬほど恥ずかしいけど、それ以上の気付きもある

アーカイブでも、自分のプレゼンを何度か穴に入りたくなる気持ちを抱えながら聞きました。
自分が喋っているのを改めて聞くと、喋り方のクセや間の取り方とかリズムとか悪い部分がたくさん目についてしまうのですが、それも知らなければ直せない部分なので知ることができて良かったです。

どういう部分で言葉に詰まってるのか、なんで話す流れを間違えちゃったのか、そういった部分を改善できれば、もう少し聞きやすいプレゼンになるのかな、とか自分なりの課題と解決策を考えることができました。


やってみる、のハードルがいつの間にか下がってた

参加してみて、一番感じたことは『やってみる』ことの大事さ。
それと、『やってみる』ことへのハードルが下がっていることにも気付きました。

プレゼン資料を投稿するだけなら全然ハードル高く感じないですが、電話を通してのプレゼンとなると、恥ずかしいし、下手だし、という心理的なハードルはとても高いです。
でも、4LDKを通して、積極的にコメント/意見をする、アウトプットをする、電話を通してみんなの前で発表してみるというのを積み重ねたことで、『失敗したらやだな、はずかしいな、下手だしな』というのを前より気にしなくなったことに気付きました。

今でも、そういうのがなくなったわけではないですが、4LDKでいろんな方のアウトプットや意見を見ていて『すごいな、面白いな』と思うことはあっても『失敗してる、下手』なんて思ったことは一度もなくて、それは他の人たちもきっと同じ。
それこそ、誰がいつ発表したかなんて覚えてないし、『失敗したところで、多分誰も覚えてない』と、気にしてるのは自分だけだと実感できたのが大きい気がしてます。

4DLKでは色んなワークがあったけど、知識を得る以外に『動いてみる、やってみる』というキッカケをたくさんもらえたことが、一番の学びだったと感じています。

今回のワークで、4LDKのシーズン1は終了です。
この2ヵ月を通して学んだことは本当にたくさんあるので、それはまた改めてまとめて振り返ってみようと思います。


4LDK

Webディレクター 田口真行さん主催の「身につける学び」をテーマに展開する期間限定のオンラインサロン


aicocco/かんろ
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